2022年6月27日 月曜日 00:01

Block title

【2022年来日公演版】Larry Carlton(ラリー・カールトン)の使用機材

世界的に有名なギタリストLarry Carlton(ラリー・カールトン)氏。 今回の記事では2022年の横浜公演のセカンドステージで使用したギター・アンプ・エフェクターを紹介いたします。 使用ギター 彼の代名詞といえばGibson ES-335ですが、近年使用しているのはパートナーシップを結び開発したSire H7です。カラーはCherry Sunburstでした。 ご本人が使用しているものは特注モデルかもしれませんが、私達が手に入れられるモデルの新品価格はデジマートさんを見る限り9万3500円です。Gibson ES-335よりは手に入れやすい価格になっております。 使用アンプ アンプはダンブル系のアンプとして有名なBludotone(ブルードトーン)を使用していました。 以前のインタビューで「Bludotoneのアンプはブリュッセルと東京にもあって、ヨーロッパと日本でツアーする時はアメリカから空輸しなくていいんだ」と言っておりましたので、このアンプは「日本に置いてあるアンプ」なのかもしれません(ただ昔のインタビューなので今は日本にないかもしれません)。 (adsbygoogle = window.adsbygoogle || ).push({}); 使用エフェクター・パワーサプライ エフェクターは下記のものを使用しておりました。 BOSS FV-30H/L(ボリュームペダル)Vox Wah(ワウ) ※V847かモディファイされたものか不明Blueline Overdrive(オーバードライブ)Providence CHRONO DELAY DLY-4(ディレイ)FREE THE...