2022年6月26日 日曜日 22:57

【ELEVEN】トレーニング後も脂肪を燃焼し続けるダイエットにおすすめのエクササイズ

【ELEVEN】トレーニング後も脂肪を燃焼し続けるダイエットにおすすめのエクササイズ

皆様こんにちは。リラ吉です。

先日FIGHT DOについての記事を書きましたが、今回の記事では高いダイエット効果のあり、トレーニング後も体脂肪を減らし続けることのできる「ELEVEN」についてお話ししたいと思います。FIGHT DOの記事については下記のリンクからご覧ください。

【FIGHT DO】1時間で900kcal消費できるダイエットにおすすめのエクササイズ

おそらく皆さんの中には「ELEVENとは何だ?」「どんなダイエット・トレーニング効果があるんだ?」と思われている方もいらっしゃるかと思いますので、これらを中心に解説していきます。

ELEVENとは

ELEVENは、南米アルゼンチンで設立された「ラディカルフィットネス(RADICAL FITNESS)」によって開発されたHIIT(ハイ・インテンシティ・インターバル・トレーニング)プログラムです。

HIITとは高強度インターバルトレーニングのことで、少ない休憩(10秒くらい)を挟みながら、高強度・短時間の運動を繰り返すトレーニング方法です。激しい運動の為「アフターバーン効果」が期待できるます。

「アフターバーン効果」とは運動後にもカロリー消費が続くこと現象のことを言います。激しい運動の後に、体を元の状態に回復させるために血液中に酸素をめぐらせたり、呼吸や心拍数を整えたりするために、体のエネルギー(カロリー)が消費され続けるという現象です。

トレーニング後、72時間にわたってカロリーが消費され続けていたことを示す研究結果もあるようです。

そのHIITプログラムの一つであるELEVENですが、このアフターバーン効果により効率的に脂肪を燃焼させることが出来る優れたダイエットエクササイズになっています。

 

ELEVENの動き

ELEVENは自分の体重(自重)を使ったトレーニングです。一回のトレーニングは15分か30分になっています。

ELEVENの動きは言葉で解説するのが難しいので、下の動画を見ていただけたらと思います。一つ目の動画が5分程度のELEVENの動画で、2つ目の動画が実際にやる30分のトレーニング動画になります。

ちなみにですが二つ目の動画をご視聴していただくとわかりますが、このELEVENはとにかくきついです。

行う速さは自分のペースで構わないのですが、自分の限界を知り、その限界まで追い込むことが大切です。そうしないと「アフターバーン効果」が得られない可能性があるからです。

以前ご紹介したFIGHT DOは限界まで追い込まなくても効果はありましたが。このELEVENは追い込む必要があるのでかなりきつい運動です(もちろんFIGHT DOも限界まで追い込んだ方が効果は高いです)。

  

ダイエット効果

ELEVENによって得られる効果は下記の通りです。

  1. トレーニング中およびトレーニング後に脂肪を燃焼しできる
  2. 30分のセッションごとに300~400カロリーのカロリーを燃焼できる
  3. 新陳代謝を高める
  4. 敏捷性と柔軟性の向上
  5. 脳内のエンドルフィンを放出によるストレスレベルの低下
  6. 自分に自信が持てるようになる
  7. 免疫システム全体の力を高める
  8. 糖分濃度、血圧をコントロールする
  9. インスリン感受性を高め、ブドウ糖の消費量を増加させる(=糖尿病予防)
  10. 体調、健康、美容を改善
  11. 時間の節約(最大30分の為)

大切なのは1と11です。トレーニング後も脂肪を燃焼してくれる運動はなかなかないですし、それを15分/30分で出来るのは時間が取れない方にとっては嬉しい効果です。

また、ELEVENは朝行うのが良いかと思います。理由は朝やって1日中「アフターバーン効果」を起こすとこでダイエット効果が上がるからです。

私達は朝ELEVENをして、その後カロリー消費の多いFIGHT DOをするという流れでやっています。そうすることでFIGHT DOの効果をさらに上げて、より優れたダイエット・トレーニング効果が出るからです。

私が思う”燃焼度”, “楽しさ”, “難易度”

個人的なやってみての感想ですが、”燃焼度”, “楽しさ”, “難易度(高いほど難しい)”を10段階で言えばこのような結果になりました。

 グラフ  

まず”燃焼度”を満点にしました。これはトレーニング後も汗をかきやすかったり、身体が温かかったりと「ダイエット効果」の欄の通りの効果を体感でも感じることが出来たからです。

次に”楽しさ”ですが、「アフターバーン効果」を得るためにELEVENを通して自分を限界まで追い込む必要があります。限界まで追い込まれるのが好き、楽しいという方もいらっしゃるかとは思いますが、私はきついせいか、そこまで楽しいとは思いません。

ではなぜ楽しさの点数を1点ではなく5点にしたのかというと、「終わった後に達成感を感じることが出来るから」です。この達成感を得るのが楽しいと感じるので5点にしました。

そして”難易度”は10点にしましたが、これは精神的、肉体的にも自分の限界に挑戦するからです。人間はどこかで甘えが出ます。その甘えを振り切って限界に挑戦するのが難しいので10点にしました。

 

まとめ

以上がELEVENの説明になります。

かなりきつい運動ですが、短時間で優れたダイエット効果が出るエクササイズです。

まだまだ取り入れているフィットネスクラブが少ないという現状ですが、YouTubeで一部を見ることは出来ます。「YouTubeよりしっかりやりたい」という方はRadical Fitness TVというサイト(月額¥850)でELEVENや以前紹介したFIGHT DOを含む様々なエクササイズを見ることが出来ます。

このようにやれる環境はいくつかありますので、ご興味を持たれた方はやってみてください。

今回は以上です。それではまた。

リラ吉

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※本記事はプログラミング初心者向けです。これまでにアプリを作ったことがある、プログラミングをしたことがある方にはレベルが低すぎるのでご了承ください。 皆様こんにちは。リラ吉です。 前回は計算機アプリの設計をしました。今回から設計を元にUI部分(レイアウト)を作成していきます。 本記事ではVisual Studioを起動し、スタイルを作るところまで行います。 Visual Studioの起動 まずはPart0でインストールしたVisual Studioを起動します。起動したら「新しいプロジェクトの作成」をクリックします。 新しいプロジェクトの作成画面が表示されたら検索ボックスに「wpf」と入力して検索、検索結果の中から「WPF アプリケーション」を選択します。この時、下の画像のようにC#のものを選択してください。 WPFとは簡単に言えば「UIがあるアプリケーションを作ることのできるもの」になります。UIの定義はかなり広いものではありますが、ここでいうUIは「使用者とプログラムをつなぐ画面」になります。 計算機の場合は計算機画面というUIがあって、使用者がボタンを押すと計算をするプログラムが動くことになります。WPFではこのUI、つまり計算機の画面を作ることが出来るということです。 話を戻して。「WPF アプリケーション」を選択出来たら「次へ」を押して、プロジェクト名を入力します。今回は「Calc」にしました。「場所」についてはデフォルトのままで大丈夫です。入力出来たら「次へ」を押します。 追加情報画面に遷移したらデフォルト設定のまま「作成」を押します。 「作成」を押すと下の画像のような画面が表示され、プロジェクトが作成されます。これでプログラムを書く準備が出来ました。 現在プログラムを書く場所とUIを表示する場所上下に分かれています。上の画像の白い四角形部分がUIを表示する場所、その下のプログラムが書いてある四角い欄が見た目通りプログラムを書く場所です。 この状態だとプログラムを書く欄が小さすぎて書きずらいと感じる方がいらっしゃるかもしれません。 そのように感じた方は下の画像のボタンをクリックし、 プログラムを書く画面とUIを表示する画面を分けても良いかと思います。もし同じ画面でいいよという方はクリックしなく点も大丈夫です。 クリックしたら今後は画面左下の「デザイン」「XAML」でUIとプログラムを書く画面を行き来できるようになります。今回はこのように画面を行き来しながら作っていきます。 サイズを変更する 次にUIのサイズと名前を変更してみます。現在はアプリケーションが横長でMainWindowという名前になっています。 これを設計した計算機と同じで縦長で名前も違うので変更していきます。 変更はMainWindow.xamlのXAMLをクリックし、プログラムを書く画面に遷移させ、TitleとHeight、Widthを変更します。下の画像の部分ですね。 今回は下記のように変更しました。 Title="Karl Claytor" Height="700" Width="500" > 解説をするとTitleはアプリケーション名になります。今回は「Karl Claytor(Calculatorをもじった名前)」にしました。 そしてHeight(縦)を700pixel、Width(横)を500pixelにしました。 アプリケーション名はお好きなものをつけていただいて大丈夫です。サイズに関してもご自分でいい感じと思えるものを設定していただいて大丈夫です。 この状態でデザインを見ると縦長になって、左上を見ると名前も変わっていることが確認できます。これでサイズ変更は完了です。 スタイルの作成 次にスタイルを作っていきます。スタイルとは文字や背景の色はもちろん、カーソルを当てたときの動作などの設定です。つまり基本となるデザインですね。 直接MainWindow.xamlにスタイルを書いても良いのですが、今回はスタイル用のxaml(ControlStyle.xamlというファイルにします)を作成します。 ちなみxamlは簡単に言うとUI関係(表示や操作)に関わる部分を書く場所です。MainWindow.xamlはアプリケーション本体(今回の場合は計算機本体)のUIに関するプログラムを書く場所になります。 今回、直接MainWindow.xamlにスタイルを書かない理由は今後他のプログラムを書く際にそのスタイルを書いたファイルを流用できるからです。 他のアプリケーションを開発する際に今回作ったファイルをコピーしてきて流用し、使用したいスタイルがファイル内にあればそれを使い、なければ新しく追記して開発、次のアプリケーション開発でもファイルを流用し、ということが可能になります(ただファイルに記述したスタイルが膨大になるとアプリケーションが遅くなることがあるので注意)。 どういうことかといいますと、例えば今回の計算機アプリの開発ではボタンのスタイル(デザイン)を作ります。その後皆様がエレベーターをシミュレーションしたアプリを作るとします。その時に そういえば計算機を作った時にボタンのスタイル(デザイン)作ったな。よし、次に作るエレベーターのシミュレーションアプリのボタンは計算機アプリで作ったControlStyle.xamlをコピーしてきて同じスタイルを使おう ということが出来るということです。 では早速スタイルを作っていきます。 まずはソリューションエクスプローラーの「Calc」の上で右クリック、追加→新しいフォルダを選択します。この時のフォルダ名は「Resources」にします。 今度は作成した「Resourcesフォルダ」の上で右クリックし、同様にフォルダを作成します。今度はフォルダ名を「Styles」にします。現在、下の画像のようになっているかと思います。 今度はStylesの上で右クリックして追加→新しい項目を押します。 遷移したら「リソース ディクショナリ(WPF)」をクリック、ファイル名を「ControlStyle」にして「追加」を押します。「追加」を押す前は下の画像の状態になっているはずです。 「追加」を押すとStylesの下にControlStyle.xamlが作成されます。ここにスタイルを書いていきます。 ControlStyle.xamlをクリックすると、下の画像の画面が表示されます。この記事の最初にやったようにプログラムを書く画面とUIを表示する画面を分けていきます。 分けたら「XAML」にプログラムを書いていきます。「デザイン」が選択されている方は「XAML」を押してプログラムを記述する画面に遷移させます。 遷移したらスタイルを書いていきます。スタイルの内容は下記の通りです。 <ResourceDictionary xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation" ...

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※本記事はプログラミング初心者向けです。これまでにアプリを作ったことがある、プログラミングをしたことがある方にはレベルが低すぎるのでご了承ください。 皆様こんにちは。リラ吉です。 今回の記事から数パートに分けて、初心者の初心者による初心者のためのプログラミング講座をしたいと思います。 使用する言語はC#でレベルとしては初心者による初心者向けの記事なので、数時間程度で出来るようなものになっていますのでご了承ください。 C#を使用した理由は簡単にUI(表示、操作処理など)を開発できるWPFが使用できるからです。 開発環境は「Visual Studio」 をこの記事では使用します。 「Visual Studio」 のインストール方法については過去の記事をご参照ください。 ただMacOSをお使いの方は裏技はありますが、基本的にはWPFでは開発出来ませんのでご了承ください。 今回作るのは「計算機」です。動作がイメージし易いので設計、テストがしやすいのが選んだ理由です。 最終的な完成イメージは下図のようになります。 今回の記事では実際にプログラムを書く前に簡単に設計をしていきます。 計算機は複雑な内容・処理ではないので、正直設計する必要があるかは微妙なラインではありますが、設計は大事なことですし、時間をかけない程度にやっていきます。 クラス図 かなり適当ですが、クラス図は下図のようになります。 内容を解説すると、計算機を作るうえで大まかに9つのクラスを用意しました。 MainWindow MainWindowはUI(=実際に使う人が見る計算機の画面)にデータを渡す、またUIから渡されたデータをMainWindowModelに渡す役割のクラスです。 MainWindowModel MainWindowModel は MainWindowとDataManagerに「こういう値が来たよ」「こんな風に値が変わったよ」と伝える役割のクラスです。 DataManager DataManagerはMainWindowModelから受け取ったものが一体何なのか、その後どういう処理をすべきか判断している場所です。実はここが一番重要です。 例えば「1」と入力したあと、「.」と入力したらどうなるでしょうか?当然ですが「1」の後ろに「.」をつけて「1.」という小数になります。なのでDataManagerには「1.」になるように判断させます。 しかしこのあとにもう一度「.」を押したらどうなるでしょうか? 私たち人間は「1..」のように小数点の後ろに小数点がないことはわかっていますが、コンピューターはそうはいきません。 こうならないようにDataManagerには「小数点の後に小数点が入力されたらダメ」と判断させなければなりません。 ただこれを聞いてプログラミング経験のある方は それって文字型にしているからであって、数値型(double型など)なら小数点の後ろに小数点が来ないようにするとか考える必要ないんじゃない? そう思われた方もいらっしゃるでしょう。 double型でも問題ありません。というかdouble型のほうが上手くいくかもしれません。 ただ今回は入力した数字や計算結果、数式を表示する場所をTextBlockにしました。 TextBlockのプロパティのTextは文字通りテキストなので、入力した数字等をstring型にして、それをバインドするという設計にしました。 これはどちらが正しいとかでなく、好みの問題になってくるかと思います。 また、DataManagerは下記のクラスとも繋がっています。 CalcStatus CalcStatusはステータス(=今の状況・状態)の列挙型(enum)が書いてある場所です。 計算機にはステータスが必要です。数字を入れた後は「数字を入れた後」という状況になります。 演算子を入れた後は「演算子を入れた後」という状況です。 しかし、プログラミングではステータスのようなものは数字で表されます。 今回作る電卓で言えば0がクリアした後、1が数字を入れ後、2が演算子を入れた後といった感じです。 数字で表しても良いのですが、数字だと作った本人はわかっても、他の人がプログラムを見たとき「ステータスが0ってどういうこと?何を表してるの?」となってしまいます。 クリアした後であれば「ステータスは0」と書くより「ステータスはAfterClear」といった感じで表すほうがわかりやすいです。 これが出来るのが列挙型です。列挙型を使用することで、内部的な処理は数字ですが、私達が見る部分においてはステータスを数字ではなく文字で表すことができます。 Operator 演算子の列挙型が書いてあるクラスです。 CalcOption 二乗や平方根、±のような特殊な計算の列挙型が書いてあるクラスです。 DataStore 値を格納し、計算するクラスです。 NumberButton 数字ボタンを定義しているクラスです。 OperatorButton 演算子ボタンを定義しているクラスです。 これらがこの計算機アプリケーションのクラスになります。この設計をもとに次回の記事からプログラムを書いていきます。 シーケンス図 シーケンス図についても簡単に書いていきます。今回は「数字ボタンを押したとき」「演算子ボタンを押したとき」の2ケースを書きました。 「数字ボタンを押したとき」演算子ボタンを押したとき」 もステータス (=今の状況) によって動作は変わります。 なにも入力されていない状況だと、基本的には数字ボタンを押したときは押された数字をためて(キャッシュして)いき、演算子ボタンを押された際にその数字を一つ目の数字として確定させます。 例えば何も押していない状況で「1」と入力したら「1」がキャッシュされます。もう一度「1」を押すと「11」がキャッシュされます。 その後「+」を押したら「11」という数字が一つ目の数字として確定されるという作りです。 演算子を入力された状態で演算子ボタンを押すと演算子が変わります。 演算子が入力されている状況で数字ボタンを押すと演算子が確定され、数字をためて(キャッシュして) します。 最後に=を押したら数字が二つ目の数字として確定され計算が行われます。 というように書いてもわかりづらいと思うの、例を挙げると、1→2→+→-→3→4→=という順番で押していくと下記のようになります。 ①1が押され1がキャッシュされる ②2が押され、キャッシュされていた数字の末尾(1の後ろ)に2を追加(キャッシュされている値が12になる) ③+が押され、12という値が一つ目の数字として確定される ④-が押され、演算子が+だったのが-になる ⑤3が押され、-が演算子として確定され、3がキャッシュされる ⑥4が押され、キャッシュされていた数字の末尾(3の後ろ)に4を追加(キャッシュされている値が34になる) ⑦=が押され、34という数字が二つ目の数字として確定、一つ目の数字(12)、演算子(-)、二つ目の数字(34)による計算が行われる という流れになります。 実際の実装では制御も入るのでもう少し複雑にはなりますが、基本的にはこの流れになります。 ここまでが計算機アプリの基本的な設計になります。 設計は文字で説明するのが難しいので、もしわかりずらかったら申し訳ございません。 次の記事からVisual StudioでUIを作っていきます。 今回は以上です。それではまた。 リラ吉 https://rira-blog.com/%e3%80%90%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%9f%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e5%90%91%e3%81%91%e3%80%91%e8%a8%88%e7%ae%97%e6%a9%9f%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%aa%e3%82%92%e4%bd%9c/

【プログラミング初心者向け】C#・WPFで計算機アプリを作ってみようPart0(Visual Studio Community 2019のインストール)

皆様こんにちは。リラ吉です。 今回の記事ではプログラミングをする上で便利な統合開発環境「Visual Studio」のダウンロードとインストールの方法をご紹介します。 ご参考になれば幸いです。 Visual Studioのダウンロード Visual StudioをダウンロードするにはこちらのURLにアクセスします アクセスすると下の画像の画面が表示されまので、赤枠で囲った「無料ダウンロード」をクリックします。 無料ダウンロードをクリックすると下の画像の画面に遷移してダウンロードが始まります。もしダウンロードが始まらないようでしたら、画面上部の「こちらをクリックしてもう一度お試しください」をクリックしてダウンロードします。 問題なくダウンロード出来たらインストールしていきます。   Visual Studioのインストール ダインロードが完了したらインストールしていきます。ダウンロードしたファイルを開くと、インストーラーが開きますので、続行を押します。 少し待っていると何をインストールするのかを選択する画面が表示されますので、インストールしたいものにチェックを入れ、「インストールボタン」を押します。今回は「.NET デスクトップ開発」をインストールします。 インストールボタンをクリックするとインストールが開始されます。完了したらプログレスバーが消えます。これでインストールが完了です。 背景色を変更する ここからはオプションですが、よりプログラマーらしくするため、そして目を少しでも疲れさせないために背景色を変更してみましょう。 Visual Studioを開くとウィンドウが表示されます。今回はただの設定ですので右下に青字で書いてある「コードなしで続行(W)」をクリックします。 下の画像の画面が表示されますので、ツール→オプションをクリックします。 オプションを開いたら環境→全般をクリックし「配色テーマ」を「濃色」に変更してOKを押します。 背景が黒くなったら変更完了です。背景を黒くする理由は「プログラマーらしくてかっこいいから」「白よりも目に優しいから」です。 1日に何時間もプログラムを書いていると、どうしても目が疲れてきます。なのでほんの少しでも目に負担をかけないような色にすると良いかと思います。 以上がVisual Studioのダウンロード、インストール方法になります。 開発するうえで非常に役立つツールなので、ぜひ活用していただけたらと思います。 今回は以上です。それではまた。 リラ吉