2022年6月26日 日曜日 23:32

【FIGHT DO】1時間で900kcal消費できるダイエットにおすすめのエクササイズ

【FIGHT DO】1時間で900kcal消費できるダイエットにおすすめのエクササイズ

皆様こんにちは。リラ吉です。

古今東西、多くの方が「理想の身体になる」ために努力をしてきました。

皆様の中にも、ジムに通ったり、家で運動してダイエットをしている方がいらっしゃるかと思います。最近はゲーム感覚でトレーニングが出来るリングフィットのような商品も出てきて、ダイエット方法は日に日に増えて言っている状態です。

今回の記事ではそんなダイエット方法の一つで、高いダイエット効果のあるトレーニング「FIGHT DO」についてお話ししたいと思います。

どちらかと言えば「FIGHT DOとは何か」「どんなダイエット・トレーニング効果があるか」についての記事になります。FIGHT DOをやってみての感想については下記の記事に書かれていますので、そちらをご覧ください。

【スポーツ】FIGHT DO🥊~極める!ファイ道~

FIGHT DOとは

FIGHT DOは南米アルゼンチンで設立された「ラディカルフィットネス(RADICAL FITNESS)」によって開発された格闘技エクササイズです。格闘技エクササイズといっても実際に人を殴るとかはせずにあくまで格闘技の動きをするダイエット効果の高いエクササイズです。

キックボクシング、ムエタイ、マーシャルアーツの動きをベースに有酸素運動と無酸素運動の組み合わせにより、全身の筋力、持久力、俊敏性、柔軟性を効果的に向上させることができます。

武士道の「道」にかけてファイ「ドウ」と呼ばれ、愛好者は今や全世界に広がっています。

また開発元のラディカルフィットネスのエクササイズは世界45ヶ国(*2017年1月現在)の国々で導入され、ラディカル(革命的、先鋭的)なプログラムを提供し続けている組織です。創設以来の基本ポリシーは「安全、効果、楽しさ」であり、このポリシーの元、FIGHT DOも開発されています。

また日本国内でも多くのジム・フィットネスクラブでFIGHT DOを取り入れています。どこのフィットネスクラブで取り入れているかについてはこちらをご覧ください。

ジム・フィットネスクラブで行うほかに、YouTubeにいくつか動画がありますので自宅で無料でやることもできます。

 

FIGHT DOの動き

FIGHT DOは下記のリストのパート(動き)を順番にやっていきます。WARM UPをしたら次にBOXパートをやって、次にMUAY THAIをやってというような流れです。

  1. WARM UP(ウォーミングアップ)
  2. BOX(ボクシングパート)
  3. MUAY THAI 1(ムエタイパート)
  4. KICKS(キックパート)
  5. FIGHT 1(総合格闘技パート)
  6. SUPER BOX(ボクシングパート)
  7. FIGHT 2(総合格闘技パート)
  8. MUAY THAI 2(ムエタイパート)
  9. ABS(腹筋パート)
  10. COOL DOWN(クールダウン)

順番にやっていくとは書きましたが、場合によってはすべてをやるわけではありません。

エクササイズ時間は15分、30分、45分、60分の4パターンです。60分であればリストの1~10まですべて、15分であればWARM UPとCOOL DOWN、それと1~2個のパートをやるような形です。

自分の都合、体力によってエクササイズ時間を変えられるというわけです。

また、それぞれのパートに曲が決められており、その曲に合わせてる形で動きます。

曲、動きは三カ月ごとに変わります。なので新しい曲、動きをマスターし続けこともできますし、過去の好きな動きをひたすらやり続けることもできます。自分の好きなようにエクササイズができるというわけですね。

現在の最新の動きの曲はこちらのリンクの左上に記載してあります。

ここまでFIGHT DOの動きについて解説してきましたが、言葉だけではイメージしにくいですよね。そんな方のためにYouTubeの動画を下に貼っておきます。どんな曲に合わせてどんな動きをしているのかご参考になれば幸いです。

 

優れたダイエット効果

FIGHT DOによって得られる効果は下記の通りです。

  1. 1時間で900キロカロリーの消費できる
  2. 心肺機能を高められる
  3. 体の反射時間を鍛えて、適応、回復、準備能力を鍛えられる
  4. 総合的な運動能力の向上
  5. 筋力とパワーの向上
  6. 全身の免疫力を高める
  7. 新陳代謝が活発になる
  8. 自分に自信が持てるようになる
  9. エンドルフィンの増加によるストレスレベルの低下

2~10については他のダイエットエクササイズでも得られますが、驚くべきは「1時間で900キロカロリーの消費できる」です。

900キロカロリー消費できるエクササイズはなかなかありませんからね。

しかし誰もが900キロカロリー消費できるかというとそうではありません。これは個人的な感想ですが、1時間の間、綺麗なフォームでダイナミックに動けた場合、900キロカロリー消費できるのかと思います。

体重によって変わるかと思いますが、私を含め、素人が1時間動いたとしたら400~500キロカロリー、初めてやるという人であれば、200~300キロカロリーの消費になります。

ダイナミックに大きく動けば動くほど、消費カロリーが増え、小さく動くほど消費カロリーが減るというわけです。

とはいえ、小さく動いたとしてもも優れたダイエット効果があるとは思います。

ただ皆様の中には「これだけのダイエット効果があるということはきついんでしょう?」と思われる方もいらっしゃるかと思います。

その疑問の答えは「きつくも出来るし、優しくも出来る」になります。上記の通り、慣れた方がやれば900キロカロリー消費できますが、これはとんでもない運動量です。私のような素人がやったら酸欠と疲労で病院行です。

しかし、200~300キロカロリー消費の動きはそれほどの運動量ではありません(それでも汗びっしょりになりますが)。

全然運動していないという方であればもっと動きを小さくして100キロカロリー消費くらいの動きにすることも可能です。慣れてきたら動きを大きくして消費カロリーを増やしていくこともできます。その他にもエクササイズ時間を15分にするなどきつさはいくらでも調整可能です。

また、曲に合わせてやるエクササイズなので、楽しみながらダイエットが出来ます。楽しみながら初めてやる人でも200~300キロカロリー消費できるダイエットエクササイズというわけです。

私が思う”燃焼度”, “楽しさ”, “難易度”

個人的なやってみての感想ですが、”燃焼度”, “楽しさ”, “難易度(高いほど難しい)”を10段階で言えばこのような結果になりました。

 グラフ  

“燃焼度”と”楽しさ”を10点にしました。これは本気でやればカロリー消費が激しいというのを実感出来るため、そして動きがパンチやキックの動きが多い為、ストレス解消になります。あと曲のアレンジがかっこいいのでテンションも上がります。

また終わった後にはランニングやバイクなどの運動より達成感を感じることが出来たので満点にしました。

最も気になるやってみての結果については、体脂肪は確かに減りました。しかし、この数ヶ月間、FIGHT DOのほかにも「ELEVEN」「RADICAL POWER」など、様々なトレーニングをしてきましたので、すべてがFIGHT DOのおかげだとは言えません。

しかしながら、マスクがびしょびしょになるほど発汗量がすごいこと、終わった後は長いこと体の熱を感じる(=脂肪燃焼がされている)ことを考えると、確実に体脂肪が減った要因の一つであると思います。

そして難易度を5点にした理由ですが、本気でやれば難易度が非常に高くなりますが、動きを小さくすれば難易度は下がります。なので間を取って5点にしました。

また、燃焼度、楽しさ、難易度とは別の話ですが、FIGHT DOをやってから1週間くらいは非常にポジティブでいられます。

私の体感ですが、週1回FIGHT DOをやると仕事するにしても勉強をするにしても、自然と「もう少しがんばろう」「今日も頑張ろう」と思え、まるで成果が変わってきます。

 

まとめ

以上がFIGHT DOの説明になります。

FIGHT DOは多くのフィットネスクラブで取り入れていますし、YouTubeで無料でやることも出来ます。

「フィットネスクラブは高いから入会したくないけどYouTubeでは動画が少なすぎる」という方でもRadical Fitness TVというサイト(月額¥850)でFIGHT DOを含む様々なラディカルフィットネスのエクササイズを見ることが出来ます。

このようにやれる環境が多いので、ご興味を持たれた方はご自分に合ったやり方でFIGHT DOをやってみてください。

それではまた。

リラ吉

追記

トレーニング後も脂肪を燃焼し続けるエクササイズ「ELEVEN」についての記事を書きましたので、ご興味がある方、よろしければ「ELEVEN」についての記事もご一読いただけますと幸いです。

【ELEVEN】トレーニング後も脂肪を燃焼し続けるダイエットにおすすめのエクササイズ

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※本記事はプログラミング初心者向けです。これまでにアプリを作ったことがある、プログラミングをしたことがある方にはレベルが低すぎるのでご了承ください。 皆様こんにちは。リラ吉です。 前回は計算機アプリの設計をしました。今回から設計を元にUI部分(レイアウト)を作成していきます。 本記事ではVisual Studioを起動し、スタイルを作るところまで行います。 Visual Studioの起動 まずはPart0でインストールしたVisual Studioを起動します。起動したら「新しいプロジェクトの作成」をクリックします。 新しいプロジェクトの作成画面が表示されたら検索ボックスに「wpf」と入力して検索、検索結果の中から「WPF アプリケーション」を選択します。この時、下の画像のようにC#のものを選択してください。 WPFとは簡単に言えば「UIがあるアプリケーションを作ることのできるもの」になります。UIの定義はかなり広いものではありますが、ここでいうUIは「使用者とプログラムをつなぐ画面」になります。 計算機の場合は計算機画面というUIがあって、使用者がボタンを押すと計算をするプログラムが動くことになります。WPFではこのUI、つまり計算機の画面を作ることが出来るということです。 話を戻して。「WPF アプリケーション」を選択出来たら「次へ」を押して、プロジェクト名を入力します。今回は「Calc」にしました。「場所」についてはデフォルトのままで大丈夫です。入力出来たら「次へ」を押します。 追加情報画面に遷移したらデフォルト設定のまま「作成」を押します。 「作成」を押すと下の画像のような画面が表示され、プロジェクトが作成されます。これでプログラムを書く準備が出来ました。 現在プログラムを書く場所とUIを表示する場所上下に分かれています。上の画像の白い四角形部分がUIを表示する場所、その下のプログラムが書いてある四角い欄が見た目通りプログラムを書く場所です。 この状態だとプログラムを書く欄が小さすぎて書きずらいと感じる方がいらっしゃるかもしれません。 そのように感じた方は下の画像のボタンをクリックし、 プログラムを書く画面とUIを表示する画面を分けても良いかと思います。もし同じ画面でいいよという方はクリックしなく点も大丈夫です。 クリックしたら今後は画面左下の「デザイン」「XAML」でUIとプログラムを書く画面を行き来できるようになります。今回はこのように画面を行き来しながら作っていきます。 サイズを変更する 次にUIのサイズと名前を変更してみます。現在はアプリケーションが横長でMainWindowという名前になっています。 これを設計した計算機と同じで縦長で名前も違うので変更していきます。 変更はMainWindow.xamlのXAMLをクリックし、プログラムを書く画面に遷移させ、TitleとHeight、Widthを変更します。下の画像の部分ですね。 今回は下記のように変更しました。 Title="Karl Claytor" Height="700" Width="500" > 解説をするとTitleはアプリケーション名になります。今回は「Karl Claytor(Calculatorをもじった名前)」にしました。 そしてHeight(縦)を700pixel、Width(横)を500pixelにしました。 アプリケーション名はお好きなものをつけていただいて大丈夫です。サイズに関してもご自分でいい感じと思えるものを設定していただいて大丈夫です。 この状態でデザインを見ると縦長になって、左上を見ると名前も変わっていることが確認できます。これでサイズ変更は完了です。 スタイルの作成 次にスタイルを作っていきます。スタイルとは文字や背景の色はもちろん、カーソルを当てたときの動作などの設定です。つまり基本となるデザインですね。 直接MainWindow.xamlにスタイルを書いても良いのですが、今回はスタイル用のxaml(ControlStyle.xamlというファイルにします)を作成します。 ちなみxamlは簡単に言うとUI関係(表示や操作)に関わる部分を書く場所です。MainWindow.xamlはアプリケーション本体(今回の場合は計算機本体)のUIに関するプログラムを書く場所になります。 今回、直接MainWindow.xamlにスタイルを書かない理由は今後他のプログラムを書く際にそのスタイルを書いたファイルを流用できるからです。 他のアプリケーションを開発する際に今回作ったファイルをコピーしてきて流用し、使用したいスタイルがファイル内にあればそれを使い、なければ新しく追記して開発、次のアプリケーション開発でもファイルを流用し、ということが可能になります(ただファイルに記述したスタイルが膨大になるとアプリケーションが遅くなることがあるので注意)。 どういうことかといいますと、例えば今回の計算機アプリの開発ではボタンのスタイル(デザイン)を作ります。その後皆様がエレベーターをシミュレーションしたアプリを作るとします。その時に そういえば計算機を作った時にボタンのスタイル(デザイン)作ったな。よし、次に作るエレベーターのシミュレーションアプリのボタンは計算機アプリで作ったControlStyle.xamlをコピーしてきて同じスタイルを使おう ということが出来るということです。 では早速スタイルを作っていきます。 まずはソリューションエクスプローラーの「Calc」の上で右クリック、追加→新しいフォルダを選択します。この時のフォルダ名は「Resources」にします。 今度は作成した「Resourcesフォルダ」の上で右クリックし、同様にフォルダを作成します。今度はフォルダ名を「Styles」にします。現在、下の画像のようになっているかと思います。 今度はStylesの上で右クリックして追加→新しい項目を押します。 遷移したら「リソース ディクショナリ(WPF)」をクリック、ファイル名を「ControlStyle」にして「追加」を押します。「追加」を押す前は下の画像の状態になっているはずです。 「追加」を押すとStylesの下にControlStyle.xamlが作成されます。ここにスタイルを書いていきます。 ControlStyle.xamlをクリックすると、下の画像の画面が表示されます。この記事の最初にやったようにプログラムを書く画面とUIを表示する画面を分けていきます。 分けたら「XAML」にプログラムを書いていきます。「デザイン」が選択されている方は「XAML」を押してプログラムを記述する画面に遷移させます。 遷移したらスタイルを書いていきます。スタイルの内容は下記の通りです。 <ResourceDictionary xmlns="http://schemas.microsoft.com/winfx/2006/xaml/presentation" ...

【プログラミング初心者向け】C#・WPFで計算機アプリを作ってみようPart1(設計編)

※本記事はプログラミング初心者向けです。これまでにアプリを作ったことがある、プログラミングをしたことがある方にはレベルが低すぎるのでご了承ください。 皆様こんにちは。リラ吉です。 今回の記事から数パートに分けて、初心者の初心者による初心者のためのプログラミング講座をしたいと思います。 使用する言語はC#でレベルとしては初心者による初心者向けの記事なので、数時間程度で出来るようなものになっていますのでご了承ください。 C#を使用した理由は簡単にUI(表示、操作処理など)を開発できるWPFが使用できるからです。 開発環境は「Visual Studio」 をこの記事では使用します。 「Visual Studio」 のインストール方法については過去の記事をご参照ください。 ただMacOSをお使いの方は裏技はありますが、基本的にはWPFでは開発出来ませんのでご了承ください。 今回作るのは「計算機」です。動作がイメージし易いので設計、テストがしやすいのが選んだ理由です。 最終的な完成イメージは下図のようになります。 今回の記事では実際にプログラムを書く前に簡単に設計をしていきます。 計算機は複雑な内容・処理ではないので、正直設計する必要があるかは微妙なラインではありますが、設計は大事なことですし、時間をかけない程度にやっていきます。 クラス図 かなり適当ですが、クラス図は下図のようになります。 内容を解説すると、計算機を作るうえで大まかに9つのクラスを用意しました。 MainWindow MainWindowはUI(=実際に使う人が見る計算機の画面)にデータを渡す、またUIから渡されたデータをMainWindowModelに渡す役割のクラスです。 MainWindowModel MainWindowModel は MainWindowとDataManagerに「こういう値が来たよ」「こんな風に値が変わったよ」と伝える役割のクラスです。 DataManager DataManagerはMainWindowModelから受け取ったものが一体何なのか、その後どういう処理をすべきか判断している場所です。実はここが一番重要です。 例えば「1」と入力したあと、「.」と入力したらどうなるでしょうか?当然ですが「1」の後ろに「.」をつけて「1.」という小数になります。なのでDataManagerには「1.」になるように判断させます。 しかしこのあとにもう一度「.」を押したらどうなるでしょうか? 私たち人間は「1..」のように小数点の後ろに小数点がないことはわかっていますが、コンピューターはそうはいきません。 こうならないようにDataManagerには「小数点の後に小数点が入力されたらダメ」と判断させなければなりません。 ただこれを聞いてプログラミング経験のある方は それって文字型にしているからであって、数値型(double型など)なら小数点の後ろに小数点が来ないようにするとか考える必要ないんじゃない? そう思われた方もいらっしゃるでしょう。 double型でも問題ありません。というかdouble型のほうが上手くいくかもしれません。 ただ今回は入力した数字や計算結果、数式を表示する場所をTextBlockにしました。 TextBlockのプロパティのTextは文字通りテキストなので、入力した数字等をstring型にして、それをバインドするという設計にしました。 これはどちらが正しいとかでなく、好みの問題になってくるかと思います。 また、DataManagerは下記のクラスとも繋がっています。 CalcStatus CalcStatusはステータス(=今の状況・状態)の列挙型(enum)が書いてある場所です。 計算機にはステータスが必要です。数字を入れた後は「数字を入れた後」という状況になります。 演算子を入れた後は「演算子を入れた後」という状況です。 しかし、プログラミングではステータスのようなものは数字で表されます。 今回作る電卓で言えば0がクリアした後、1が数字を入れ後、2が演算子を入れた後といった感じです。 数字で表しても良いのですが、数字だと作った本人はわかっても、他の人がプログラムを見たとき「ステータスが0ってどういうこと?何を表してるの?」となってしまいます。 クリアした後であれば「ステータスは0」と書くより「ステータスはAfterClear」といった感じで表すほうがわかりやすいです。 これが出来るのが列挙型です。列挙型を使用することで、内部的な処理は数字ですが、私達が見る部分においてはステータスを数字ではなく文字で表すことができます。 Operator 演算子の列挙型が書いてあるクラスです。 CalcOption 二乗や平方根、±のような特殊な計算の列挙型が書いてあるクラスです。 DataStore 値を格納し、計算するクラスです。 NumberButton 数字ボタンを定義しているクラスです。 OperatorButton 演算子ボタンを定義しているクラスです。 これらがこの計算機アプリケーションのクラスになります。この設計をもとに次回の記事からプログラムを書いていきます。 シーケンス図 シーケンス図についても簡単に書いていきます。今回は「数字ボタンを押したとき」「演算子ボタンを押したとき」の2ケースを書きました。 「数字ボタンを押したとき」演算子ボタンを押したとき」 もステータス (=今の状況) によって動作は変わります。 なにも入力されていない状況だと、基本的には数字ボタンを押したときは押された数字をためて(キャッシュして)いき、演算子ボタンを押された際にその数字を一つ目の数字として確定させます。 例えば何も押していない状況で「1」と入力したら「1」がキャッシュされます。もう一度「1」を押すと「11」がキャッシュされます。 その後「+」を押したら「11」という数字が一つ目の数字として確定されるという作りです。 演算子を入力された状態で演算子ボタンを押すと演算子が変わります。 演算子が入力されている状況で数字ボタンを押すと演算子が確定され、数字をためて(キャッシュして) します。 最後に=を押したら数字が二つ目の数字として確定され計算が行われます。 というように書いてもわかりづらいと思うの、例を挙げると、1→2→+→-→3→4→=という順番で押していくと下記のようになります。 ①1が押され1がキャッシュされる ②2が押され、キャッシュされていた数字の末尾(1の後ろ)に2を追加(キャッシュされている値が12になる) ③+が押され、12という値が一つ目の数字として確定される ④-が押され、演算子が+だったのが-になる ⑤3が押され、-が演算子として確定され、3がキャッシュされる ⑥4が押され、キャッシュされていた数字の末尾(3の後ろ)に4を追加(キャッシュされている値が34になる) ⑦=が押され、34という数字が二つ目の数字として確定、一つ目の数字(12)、演算子(-)、二つ目の数字(34)による計算が行われる という流れになります。 実際の実装では制御も入るのでもう少し複雑にはなりますが、基本的にはこの流れになります。 ここまでが計算機アプリの基本的な設計になります。 設計は文字で説明するのが難しいので、もしわかりずらかったら申し訳ございません。 次の記事からVisual StudioでUIを作っていきます。 今回は以上です。それではまた。 リラ吉 https://rira-blog.com/%e3%80%90%e3%83%97%e3%83%ad%e3%82%b0%e3%83%a9%e3%83%9f%e3%83%b3%e3%82%b0%e5%88%9d%e5%bf%83%e8%80%85%e5%90%91%e3%81%91%e3%80%91%e8%a8%88%e7%ae%97%e6%a9%9f%e3%82%a2%e3%83%97%e3%83%aa%e3%82%92%e4%bd%9c/

【プログラミング初心者向け】C#・WPFで計算機アプリを作ってみようPart0(Visual Studio Community 2019のインストール)

皆様こんにちは。リラ吉です。 今回の記事ではプログラミングをする上で便利な統合開発環境「Visual Studio」のダウンロードとインストールの方法をご紹介します。 ご参考になれば幸いです。 Visual Studioのダウンロード Visual StudioをダウンロードするにはこちらのURLにアクセスします アクセスすると下の画像の画面が表示されまので、赤枠で囲った「無料ダウンロード」をクリックします。 無料ダウンロードをクリックすると下の画像の画面に遷移してダウンロードが始まります。もしダウンロードが始まらないようでしたら、画面上部の「こちらをクリックしてもう一度お試しください」をクリックしてダウンロードします。 問題なくダウンロード出来たらインストールしていきます。   Visual Studioのインストール ダインロードが完了したらインストールしていきます。ダウンロードしたファイルを開くと、インストーラーが開きますので、続行を押します。 少し待っていると何をインストールするのかを選択する画面が表示されますので、インストールしたいものにチェックを入れ、「インストールボタン」を押します。今回は「.NET デスクトップ開発」をインストールします。 インストールボタンをクリックするとインストールが開始されます。完了したらプログレスバーが消えます。これでインストールが完了です。 背景色を変更する ここからはオプションですが、よりプログラマーらしくするため、そして目を少しでも疲れさせないために背景色を変更してみましょう。 Visual Studioを開くとウィンドウが表示されます。今回はただの設定ですので右下に青字で書いてある「コードなしで続行(W)」をクリックします。 下の画像の画面が表示されますので、ツール→オプションをクリックします。 オプションを開いたら環境→全般をクリックし「配色テーマ」を「濃色」に変更してOKを押します。 背景が黒くなったら変更完了です。背景を黒くする理由は「プログラマーらしくてかっこいいから」「白よりも目に優しいから」です。 1日に何時間もプログラムを書いていると、どうしても目が疲れてきます。なのでほんの少しでも目に負担をかけないような色にすると良いかと思います。 以上がVisual Studioのダウンロード、インストール方法になります。 開発するうえで非常に役立つツールなので、ぜひ活用していただけたらと思います。 今回は以上です。それではまた。 リラ吉